カリフォルニア州が動物実験をした化粧品の販売禁止を決定!

カリフォルニア州が動物実験をした化粧品の販売禁止を決定!

化粧品の動物実験を反対している私たちにとってとても嬉しいニュースが舞い込んできました!なんと、動物実験をしているコスメはカリフォルニア州での販売を禁止する決議案が可決したのです!これは全米で初めてとなる決定で、これからのコスメ業界の発展を促進する大きな一手となることと思います。

クルエルティーフリーって何?という方はこちらの記事をどうぞ!

今回はAllureのオンライン記事、California Passes Cruelty-Free Cosmetics Act to Ban the Sale of Animal-Tested Beauty Products [Updated] (Sep.5, 2018) を全文翻訳してご紹介します。

以下翻訳文:

2018年の初め頃、にカリフォルニアの上院議員であるキャスリーン・ギャルギアーニ氏( Senator Cathleen Galgiani)が2020年より動物実験を行なっているコスメ、及び動物実験をした材料を使っているコスメの販売を禁止することを議案として提出しました。(注:ここでのコスメとはメイクアップ・スキンケア・ボディケア・ヘアケアの商品のことを指します)

そして2018年8月31日、議会の満場一致でその決議案が可決されたのです!この形で、カリフォルニア州は将来のクルエルティー・フリー・ビューティーの実現に貢献するアメリカ国内で一番最初の州となったのです。

実際にはまだ可決されたばかりの法案であり、まだ動物実験禁止の規定を導入していないコスメブランドにとっては、2020年1月1日までにその方針を変える猶予がもたらされました。もし規定の変更をしない場合は、カルフォルニア州での販売は一切できないことになります。

Rifinery 29 によるとギャルギアーニ氏は、”科学、産業、道徳哲学を現代にあった形に進化させていけるカリフォルニア州の与党議員達を誇りに思います”との発言をしました。さらに、”クルエルティーコスメはビジネスにも優れていて、人にとっても安全で、そして動物を傷つけません”と発表したようです。

法律書に記録される以前からも、美容ブランドは独自に率先してクルエルティーフリーに貢献していました。今年の初めにはBliss(ブリス: スキンケアブランド)が100%クルエルティーフリーを目指す為にPETAとパートナーシップを組んだことにより、一流スキンケアブランドとなりました。

そして今、美容業界はクルエルティーフリーとなる目前なのです。

2020年からカリフォルニア州で動物実験をしたコスメの販売禁止が決定!

”クルエルティーフリーのコスメはこれから急速に主流となることでしょう— 少なくとも、この新しい法案が動物実験を行なっているブランドを禁止としてしまうので”、とNew Beauty は報告しています。

クルエルティーフリーコスメの法案を新しく取り入れることにより、カリフォルニア州は環境に優しい美容(eco-friendly beauty) への第一歩を作り上げました。上院議員のキャスリーン・ギャルギアーニ氏が指揮をとるこのカリフォルニア州クルエルティー・フリーコスメティック法令 (California Cruelty-free Cosmetic Act) は、動物実験をするいかなるコスメ用品もの禁止を提案しています。

この法案はクルエルティー・フリー インターナショナル(Cruelty-free International)、美容業界のクルエルティーフリーのパイオニアとも呼ばれるLUSHに支持されており、これが決まれば、”2020年1月1日以降に出来上がったシャンプー、コンディショナー、デオドラントなどを含むパーソナル製品が動物実験をしていたり、動物実験をした成分が含まれている場合の販売や輸入はどの製造業者にとってもカルフォルニア州では違法になる”と上院議員のオフィスより述べられました。言い方を変えれば、もしこの法案が通ればどの一流ブランドであれも商品の発展を一掃しない限りはカリフォルニア州の棚から消え去ることになるのです。

驚くことに米国はコスメ商品に対する規定が厳しくありません。美容製品の安全と、その製品が倫理的に製造されたことを管理する機関が設けられていない状態なのです。(現在国会にてパーソナルケア製品安全性法案(Personal Care Products Safety Acts) 提示し、その変更を志しています)

上院議員のギャルギアーニ氏は、”政府クラスが不活動の為にカリフォルニア州が率先し、市民達に対して新たに動物実験をした成分やコスメを禁止し、クルエルティーフリー製品の市場を設けることになった”と発言。

これについて連邦政府が少々遅れをとる中、幸いにも多くの美容ブランドが優勢を保っています。積極的により新しくより安全な試験方法を探し、信念強くエコ意識を持った伸び代のあるコスメブランド(Kat Von Dですとかね!)は残りの美容業界の向上と、クルエルティーフリーへの遵守に対する手段に対するやりがいを示しています。クルエルティーフリーブランドのHourglassは、より一層パワーアップして2020年までにはビーガンブランドになることを誓約しました。

画像引用:https://www.themarysue.com/reese-witherspoon-legally-blonde-3-is-coming/

この法案がカリフォルニア州で可決されたことを、エル・ウッズが誇りに思うことは間違い無いですね!

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